資格取得後も、専門性の高い各種講座をご用意。さらなる資格取得を目指す。自己研鑽を積む。産業カウンセラーのそれからを、力強くサポートします。
はじめてのZoomミーティングガイド
オンライン研修 受講約款
2016年8月開催の研修から、最少催行人数(※)を設定いたしましたので予めご了承願います。
※最少催行人数は原則10名ですが、定員や講座等によって異なります。10名以外の場合は講座の詳細に記載しております。
※原則、開催日の2ケ月前から2週間前までお申込み可能です。
※協会の都合により未開催となった場合を除き、お振込みいただいた受講料の返還はできませんのでご了承ください。
注意:現在 郵送、FAXでのお申込は受付しておりません。「Webお申込みはこちら」よりお申込みください。
大人の発達障がいに対する実践
会員研修
認知行動療法を大人の発達障がいに対して適応する際のコツを学びます。また、心理師が福祉サービスと連携する際の実際についても学びます。講師と参加者の模擬ロールプレイもお見せする予定です。 主に大人の発達障がいに対して心理療法をする際のHowの話、つまりどのような所に留意しながら実践をするかについてお話します、質疑応答や参加者同士のディスカッションもできる限り時間をとる予定です。
開催日:2026年09月05日 (土) 詳しくはこちら
就労支援のための認知行動療法を活用した相談支援
会員研修
合理的配慮が一般企業でも義務化されたこともあり、合理的配慮だけでなく就労移行支援や福祉的就労での支援や活用法なども注目されてきています。本研修では認知行動療法を基盤として、そのような福祉的支援をどのように活用するのか、カウンセリングでのコツ、合理的配慮の実際などを取り上げます。質疑応答や参加者同士のディスカッションもできる限り時間をとる予定です。
開催日:2026年10月17日 (土) 詳しくはこちら
対人関係と怒りの問題への対応
会員研修
ストレスや問題の引き金となりやすい対人関係や怒りの問題への対応について、認知行動療法の観点からお話します。特に機能的アサーションについても解説します。機能的アサーションはアサーションに積極的行動支援や応用行動分析の観点を追加した様々な対人場面や怒りの問題でも活用できる理論です。 また、いくつかの仮想事例を通じて、参加者の皆様にもロールプレイやディスカッションの時間もできる限り多くとる予定です。さらに講師自身も参加者と模擬ロールプレイも行う予定です。
開催日:2026年11月14日 (土) 詳しくはこちら
生活習慣改善のための認知行動療法
会員研修
生活習慣の乱れは、肥満症や糖尿病などの生活習慣病の原因になるとともに、さまざまな身体症状のリスクを高め、日常生活にも大きな影響を与えます。しかし、わかっていても、食欲や食行動を改善することは容易ではありません。食欲や食行動の改善に対しては、認知行動療法の発想と技法が効果的です。必ずしも難しく、特別なことをするわけではありませんが、その方法を知っているか知っていないかで結果に大きな違いが出ます。“やる気”や“気合い”といった根性論ではなく、科学的で、実践的な方法で食欲や食行動をコントロールする方法を学びましょう。
開催日:2027年01月16日 (土) 詳しくはこちら
心身医学と痛みのコントロール ~認知行動療法の基本的発想と臨床で活かすための工夫~
会員研修
心と身体は相互に関連しあい、心の動きが身体の状態に影響を及ぼし、また逆に、身体の状態が心の動きに影響を与えることを心身相関といいます。心身相関は、日常生活に限らず、医療現場での患者や産業領域の相談者にも多く認められます。心身相関が疑われる身体症状や疾患を有する方に対しては、通常の身体的治療のみでは改善せず、難治化することも少なくありません。こうした方に対するアプローチの発想について学びます。 中でも“痛み”はその発生、維持、悪化には、心理社会的な要因が密接に関連することがわかっています。労働者の中にも痛みの問題を抱え、苦しんでいる人は意外にも多いものです。しかし、病院で検査をしても、その80%以上は痛みの原因が特定できないともいわれています。実は、痛みの近年、痛みの問題に対しては認知行動療法が有効であるとされています。そこで本研修会では、心身相関の中でも“痛み”を取り上げ、その治療における基礎知識をお伝えするとともに、痛みに対する認知行動療法の基本的発想から臨床で活かすための工夫について、わかりやすく説明します。
開催日:2027年02月20日 (土) 詳しくはこちら
